占星術を学んで楽しいのは、占星術はどこまでも自分を知るためのツール、
自己探求の旅でもあるということです。

星占いで◯◯座というのは、生まれたときに太陽が◯◯座にあったということ。
西洋占星術では太陽だけでなく、月、水星、金星など10天体で読み解いていきます。
月星座という言葉も最近聞くかと思いますが、
太陽星座はいわゆる人生の目的やテーマを表すのに対して、
月星座というのは、本来の自分、素の自分を表すと言われています。

普段はお客様と対面で星読みをお伝えしていますが、
時々やってみて楽しいのが、グループでの星読みワークショップ。


チャートを読んで、自分の中での気づきもあると思いますが、
他の参加者からのシェアでまた新しい自分を発見したりと。。。

今回のイベントは講座形式ではなく、フリートークスタイルです。
ご参加の皆さんのチャートを参考にしながら、星読みを基礎をお伝えしていきます。
会の途中で気づいたことや、質問等、ご自由にシェアしてください。

最低限の星読みできるようになると、
ご家族や大切な人の分も読めるようになるのでこれまた楽しくなってくると思います。


今回、公私ともにお世話になっているヨガフィールド衣川里佳さんの
鞍馬山レイキツアーと合わせて、星読みの部も開催することになりました。
鞍馬山レイキツアーの詳細はこちら→


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星読みワークショップ イベント詳細
日時  5月26日(土)10〜12時
場所  Workshop & Gallery Chances
    大阪市西区北堀江2-7-17-1F
    最寄駅:長堀鶴見緑地線 西大橋3番出口 徒歩2分
    四ツ橋線 四ツ橋駅4番出口 徒歩5分

費用  3500円  (テキスト、お茶代込み)
定員  8名
持ち物 筆記用具

お申し込み、お問い合わせはこちらのフォームからお願いします。→


会の中でチャートをお配りしますので、お申し込み時に
・生年月日
・出生時間
・出生場所(生まれた時の病院の場所、市町村まででOKです)
をご記入ください。

※2日以内に返信のない方はメールが届いていない可能性がございます。
お手数ですが saanasaana777★gmail.comまでメールをお送りください。(★を@に変えてください。)


ご質問等がありましたら、こちらからお問い合わせください。→
毎度会に参加される方の共通項があったりと、私自身も楽しみです。
ご縁のあります方とお会いできることを楽しみにしています。

秋の撮影シーズンスタートです。七五三撮影のスタートは明治神宮。
場所柄観光客が多いから、Soカワイイ〜と寄ってこられて一緒にパチリが多かった。

今年は御朱印帳を持ってまわろうかと。
御朱印帳は地元の宗像大社のものを、って決めてたのに、
夏の帰省ではすっかり忘れてお参りだけして帰ってしまったという…
なので、親から送ってもらいました〜´д` ;

明治神宮も参宮橋からの入口の方が断然好き。
こんな広い空間、東京じゃないみたい。
参道も人がまばらで、虫の音聴きながらの森のヒーリング散歩。
雨上がり後、神秘的な明治神宮の杜。

こういう瞬間に立ち会えるのは、幸せを感じられずにはいられない。
そしてご家族の大切な時間をご一緒させていただく、
家族の笑顔に涙が出そうになる瞬間もあるけれども、
その瞬間をごくごく自然に切り取れるようになりたい…と願いつつ、修行は続きます。

北口本宮富士浅間神社へ。
富士山信仰の浅間神社は各地にあるけど、やっぱり富士山のお膝元に行ってみたかった。
本社は富士宮の富士山本宮浅間大社なのですね。
境内は大木に囲まれて荘厳な雰囲気。駐車場でさえも全てご神木の中にあるからか、
木が切られることなくキャンプ場のような感じ?と書くと全然伝わらないけど(笑)
とにかく全てがカッコよかった。


ここから富士山を目指す人が登山の無事を祈って祈願。
そして、無事に帰れたことに感謝して建てられた石碑がいくつもあった。
富士山と日本人。
時代は変われど、太古の昔からずっと変わらず私たちの心にあるもんなんだろうなと思った。


この週末に行われた火祭り、ちょうど神社から御神霊を神輿に移す神事が行われており幻想的。
浅間神社と諏訪神社から御神霊を乗せた神輿がやってくると、
通り沿いのタイマツに一斉に火が灯される。
全長2キロ、それが富士山に向かって伸びている。圧巻。
しかし本当に熱い。時々火の粉がバチバチ飛んでくるし、たまにタイマツが崩れ落ちたりと、
結構危険と隣り合わせ、一歩間違えれば町中火の海、日本三奇祭と言われる所以なんだろうな。
火の粉が飛ぶ中を歩き、自分の穢れも炙り出されるような、すごいお祭りでした。 


富士吉田に来た目的は、火祭りロードレースに家族で参加したのでした。
え、私走ってる?いえいえ、去年のマラソンで練習してみたけど、
やっぱり全然楽しみが見出せず、ランウェアは3階の収納にしまい込んだのだけど、
たまには、年1回くらい、5キロ以内のレースだったら参加してもいいかなと。
よって1年ぶりの出走。練習もしたくないので、ぶっつけ本番で。。。

富士山麓、季節はまもなく秋という感じで風が心地よかった。
坂がなければなおよしだけど、富士山の裾野でそれは無理よね。。。
息子も3.5キロ、いやいや言いながらも走ってました。
私もfun runで、楽しみつつランを続けていけるか?と自問自答で走ってみたけど、
ランウェアはやっぱりしまっとくことにします^^;

台風がようやく去り、待望の青い空。
宿から近い平内海中温泉へ。海の中から湧き出る温泉。
脱衣所もないほどのワイルドな温泉なので、メンズオンリーで。


それから子どもたち待望の海へ。
台風後で外海は波が高く泳げる状態でなかったけど、ここは潮溜まりのタイドプールで安心。
宿のおばあちゃんの貝殻をもらったから、泳ぐよりも貝拾いに夢中。  


台風のあとは、滝が一段と見ごたえがあるということで、大川の滝。すごい迫力。
永田の宿まで西部林道を抜けて。
ここは世界遺産エリアで、自然が手つかずのまま残されており、
途中にサルやシカが普通に道路にいるのだけど、車が来たからといってどいてくれるわけでもない。 台風で折れた木々を踏みながらのいっそうのけもの道感。


旅の最後は永田浜の送陽邸。
ほんとは台風真っ只中の日に宿泊の予定だったのだけど、
今回の旅、色々ありつつも、最後に夕陽&波音で旅を締めくくれる幸せ。
こんな台風祭りな旅、サバイバル要素満載でも、ずっと笑って過ごせたのは友達家族のおかげ。ありがとう。


翌朝まだ日が昇る前から砂浜に出て、ウミガメの産卵を見ることができました。
生まれたばかりの子ガメ、波に戻されてひっくり返りながらもめげずに海へ海へ。

屋久島の貝殻で夏休みの思い出作りました。屋久島の貝殻は小さくてジュエリーみたい。

屋久島では丸2日間暴風雨。いや〜本場の台風の威力ったら〜。
そんな中で帰りのフライトも早々に欠航が決まり、島滞在を2日間延ばすことに。
こんな経験もそうないから、楽しもう〜ということで。

でもすでに数日前からフェリーも欠航してるから、スーパーから物資がなくなるということで、
非常食を買い、今朝から停電。サバイバル生活突入しました。 



ちなみに屋久島近辺で台風の動き止まる・・・。


飛行機も宿もレンタカーも、屋久島中ごった煮といった感じだけど、
屋久島の人たちは日常な感じで、今朝から宿変えて農家民宿。


懐中電灯の灯りでとても台風直撃とは思えないほど、面白すぎて、三岳をお供に大笑いしてます。
前日に行った尾之間温泉がとてもよかったので、宿もその近くでと選んだんだけど、
尾之間地区は停電だったという〜T-T
そして尾之間温泉もクローズで入れず、まそれも致し方なし、
暴風の中じいちゃんが開けに来るのも大変だしね、だけど宿のお湯も出なくて水シャワー。。。
ついでエアコンもつかないから、持ってきたうちわが大活躍(笑)


でもでもこの台風の中、スーパーから食料がなくなる、
というかスーパーもクローズしてたけど、そんな中で旬の野菜盛りだくさん、
こんなご馳走がいただけるとは、奇跡に近い。


しかも宿のおじさん、ガタイの良さが只者ならぬ感じのいかにも屋久島の親父さん、
元々のフルーツ農家のほかに、素潜りもするし、宿をやりつつ、
屋久島のツアーガイドでもあり、全部楽しいからやってるのよ〜と。
そしてディスカバリーチャンネルに出てるという、やっぱり只者ではない、そのDVDを観ながら、
会話が面白すぎて、ここの宿の出会いが屋久島ハイライト、また来なきゃな宿決定。

夏休みは屋久島へ。
なんだけれども、先週からの台風が迷走してる。。。
不安だけど、とりあえず上陸してみたら、見事ヒットしてしまい台風祭り〜T_T
そんな旅の記録を。。。 


友達家族と鹿児島空港で合流して、プロペラ機で屋久島空港に降り立ってみれば、
ねっとりとしたものすごい暑さ、のちスコールの洗礼。



今回の屋久島では縄文杉にトライしたかったのだけど、台風で断念。
最終日は晴れたけど、台風で道路が折れた木でふさがってたり、
縄文杉までの道が封鎖されており。。。
代わりに、白谷雲水峡とヤクスギランドの森を歩きました。



台風が接近する中での山歩き。
遠くでは木々の轟く音が聞こえているものの、 森の中は案外守られているのか、
静寂な空気で霧もやも幻想的。

白谷雲水峡の頂上太鼓岩では、それまで降っていた雨が止んで、
あたりを包んでいた霧もやが晴れること3分ほど・・・
向こうの山や海までも見えて感動〜。

そしてまた雨が降り出して下山。
そして毎度のことながら、歩いて疲れているはずなのに、
森の精のヒーリングをもらえたのでした。 

定期的に通っている占星術のスクール、London School of Aromatherapy。
先日は特別セミナーで調香師の稲葉智夫先生をお招きしての調香ワークショップ。
今回はJO MALONEのRed Roses。
このブランドは現在エスティローダーに買収されて彼女自身もブランドから離れている
とのことだけど、このRed Rosesは発売当初からのロングセラーの香りだそう。
数あるローズの香りでも、グリーン調のフレッシュな印象。

いつもはエッセンシャルオイルを1滴1滴の世界だけれども、
合成香料も使用しながらの香料の世界、ローズの香りでも微細に印象が違うもの・・・
20種類の香料を嗅いでスポイトでシリンダーに入れていく、調香師の世界をちょこっとだけ体験。

そして先生がペッパーを求めて訪れたカンボジアの旅の話、これも本当に面白かった。
ペッパーの匂いを嗅いで味わって(辛かった〜)で先生の旅の追体験。
香りひとつでこれほどまで表現できるって、ほんとアートだなぁ。
香りという入り口から、植物を求めて世界中へ、植物を通じてその土地で暮らす人々の生活を知る。
植物はその土地のエネルギーそのものなんだということをあらためて実感。


占星術を学んで3年になりますが、星を知ることは己を知ること。終わりのない旅です。
鑑定は1対1ですが、たまにグループ鑑定、というか、
星読みの基本をお伝えしつつのお茶会スタイル、こちらもなかなか楽しいです。
みんなでシェアすることで、自身の気づきになるし、
また他人からの新しい気づきももらえる。

どの人生も尊くて、美しくて、愛おしい。 


ポートランドのAIrBの宿は北部Albertaというエリア。
ローカル&アートに惹かれて選んだけど、予想以上にワクワクする街だった。
家々の草花もきれいに手入れされてて、見るもの全てが美しかった。 



最終日、シアトルに戻ってきて、パイクプレイスから夕日を眺めつつ、
反対側には赤く染まるマウント・レーニア。


と旅をきれいに締めくくるところが最後色々あった・・・。
レンタカー屋に当日返却できなかったり、シアトル市内で駐禁取られたり、
帰りバンクーバー経由でカナダビザを取ってなくて、
大急ぎでビザ取得、搭乗1時間前・・・国内線か。
ってな感じでバタバタしたけど、乗れてよかった。
ふぅ、と一息ついたときに目に入った夫のTシャツ、
TODAY IS A GOOD DAY。その通りで〜( ̄▽ ̄)


搭乗まではまぁ色々あったけど、乗ってしまえば今回はずっと海の上…と思いきや、
眼下に陸が見えた!のは、アラスカ半島あたり。
誰も足を踏み入れてないような、荒涼とした大地、そして丸い地平線。美しすぎました。 


ポートランドは自然が近く、休日は自然の中に出かけていく暮らしなのかな。
街中のアウトドアショップも、日常の延長上にアウトドアがあるような洗練された店が楽しかった。
キャンプ用の椅子とか買って帰ろうとしたのだけど、さすがにそれはやめといた…。 



ポートランドではビール&コーヒー。 街のどこそこにブルワリーがあり、苦いビールより
地ビール系が好きな私としては飲み比べが楽しかった。 通りを大騒ぎしながら自転車をこいでるグループが。 自転車といっても屋台のようなものをみんなで漕いでる。 これ、自転車でブルワリーをめぐるツアーらしい。飲んで漕いで。 シラフだとあれだけど酔っ払ってテンション上がってあんな感じなるんだろうなぁ。   ビールのあとは、コーヒー。 ビール同様、カフェもたくさんあり、シアトルでは犬も歩けば級でスタバがあったのに、 さすがポートランドでは存在感の薄いこと。 どのカフェも美味しいところが多くて、苦くなく酸っぱくもなく、 スーッと入っていく感じ。コーヒーポットから注がれるというのに、存分に美味しいのはなぜ? スーパーでもいくつか行ったロースターの豆がこれまたふんだんに置かれてあって羨ましい。



通りを歩いていると、大騒ぎしてるイベント? 行ってみるとなにかしらのレース?ん?豚!? みんなビール片手にぶーぶー言いながら応援。 


マウント・レーニアからポートランドに移動。
ここでも天気に恵まれて、日本より少し遅れて今が新緑の季節。 



ちょうど滞在が週末となったので、マーケットで地元を垣間見ることができてよかった。 宿のあるAlbertaのファーマーズマーケットはかなりローカルな雰囲気。 フレッシュな野菜を買って、音楽を聴きながらランチを食べて、 ご近所さんが集うような、ゆるーく過ごす場所。 日本的でいうと、町内会的な?Neighborhood。 最近その言葉聞くけど、コミュニティとかローカルとかつながりとか。




ポートランドは環境都市とか、アウトドアとかそういうイメージだったけど、 来てみると、鉄鋼や造船といった無骨な風景… それはなんとなく生まれ故郷の北九州の雰囲気と似てるような。 (といっても転勤族だったので祖父母の家に遊びに行くくらいだったけど) でもそれが殺伐とした雰囲気でなく、古いレンガ倉庫が素敵に生かされていたりと、 住民主体のまちづくりをしてきた結果という記事を読んだ。納得。     




ポートランドのショップで見かけた雑貨や特に気に入ったのがペーパーアイテム。 そしてどこでも見かけられたのがグリーティングカード。 ポートランドらしい、自然をモチーフにしたもの、 雑貨でもMade in Portlandのもの、クリエイターの名前が入ったものが多く置かれてて、 レストランでもそのカードや絵が貼ってあったり、 店員さんが近所の店のTシャツを着てたりと、 みんなこの街が好きでゆるい感じで繋がってるんだろうなぁと。

シアトルから次の目的地、ポートランドへ向かう途中にマウント・レーニア国立公園へ。
そこでトレッキング、のはずが目的地のパラダイスに行ってみたのだけど、あら?
まだ季節が早かった…というかスキー場だし(笑)
ということで、少し下に降りたロングマイヤあたりで山歩き。
途中看板があり、viewpoint1.7マイルを目指したけど、目印もなく、
どこがviewpointなのかも分からず、途中から雪道になってきたところで引き返し。
途中トレランをしている人とすれ違い、感化されて下りはメンズ2人で駆け下りる。
疲れてるはずなんだけど、清々しい疲れがいい。



雪山をあとにして、また穏やかな新緑のドライブ。
I-5を南下してオレゴン州へ入ります。